ドコモ2.0とひらかなで「どこもにいてんぜろ」と入力して変換すると「ドコモに移転ゼロ」と変換されるとInetWatchに書いてあって、実際にやってみたら本当にドコモに移転ゼロとなった。
「ドコモは反撃します。他社はぜひ、ご覚悟ください」と挑発をして、ドコモがここまで言うのならよほどすごいのだろうと思った。
この自信ありげなドコモ2.0、いったい何が違うのか?
最大の売りは、2in1の機能のようだ。
つまり、1台の携帯で2つの電話番号を持てるというもの。904iの製品情報をみると、「月額945円(税込)で1台のケータイで2つの電話番号とメールアドレスが使える」とある。
ソフトバンクの月額980円のホワイトプランにぶつけてきたみたいだけど。これは、通常料金にオプションとして、945円を払えば、もう一つ番号とメールアドレスが使えるということなので、ソフトバンクの純粋な945円と違う。携帯の料金体系はわかりにくいけど、これって勘違いする人多いのではないか?
みんなの期待を裏切ると本当に「ドコモに移転ゼロ」になるのではないでしょうか?
ソニーのプレステとドコモの携帯。初期の栄光にあぐらをかいてないか?