ニューヨークの有名寿司店のマグロから高水準の水銀が含まれていたとのニュースがありました。
今回、水銀が含まれていたのは特別な場合と思いきや、マグロに高濃度の水銀が含まれているのは、既成の事実のようです。
特に妊婦やこどもに影響があり、本来なら政府が注意勧告すべきなのでしょうが、しないのは、日本の政府らしいですね。
米環境保護局(EPA)によると1週間に6個の寿司を食べると許容量を超えるそうなので、マグロ丼などを食べると、1杯でアメリカでの基準を超えてしまいそうです。
ちなみに、マグロよりも水銀含有量が少ないキンメダイは「妊婦に週2回以上の摂取をしないようにと注意を促された(http://www.news.janjan.jp/living/0311/0311108468/1.php)」そうです。
あまり神経質になりすぎるのもどうかと思いますが、政府がきちんと公開するのは必要だと思いました。