新築の住宅は平成18年6月1日から火災警報器の設置が義務化されてましたが、いよいよ既存住宅も平成20年6月1日から順次義務化されていきます。
火災報知器といっても煙感知の方式のものや熱感知の方式、また、電源も100V電源を使うものや乾電池で動作するものなどどれを選んでいいのか迷ってしまいますね。
台所など料理などをすることで煙が発生しやすい場所は誤作動を防ぐために熱感知のものを、他の部屋はすぐに検出できるように煙感知のものがよいようです。
また、100Vのものは、電池切れがないので良い反面、配線の工事をしなければならないため、既存住宅を考えると手軽さで言えば、乾電池式になってしまいます。

